2026年01月04日

リノベーション完了!福岡空港国際線ターミナル(2025年12月中旬)

こんばんは!(^o^)
正月三が日明けは昨年12月の福岡日帰り旅行で取材したネタです!!

福岡空港国際線ターミナルは2022年(令和4年)5月にリニューアル工事が着工し、あれから3年以上に渡って工事が続いてきました。
去年の12月20日にようやく全ての工事が完了し、晴れてグランドオープン!

もちろん福岡空港から出国していないので、制限区域外のみになりますm(_ _)m
DSC_0674.JPG
バスの発着する1階アクセスホールにはタリーズコーヒーや吉野家、ローソンが出店しています。

DSC_0691.JPG
国内線ターミナルへのシャトルバスも分かりやすく・・・・・

DSC_0694.JPG
観光案内所や
DSC_0698.JPG
外貨両替所、WiFiレンタル、レンタカーカウンター等も整備されています。

DSC_0676.JPG
取材日はクリスマス前、クリスマスムードが漂っていました。

DSC_0710.JPG
3階の国際線ロビーにはセルフバッグドロップ(自動手荷物預け機)が設置されました。

DSC_0831.JPG
保安検査前にもROYALキャフェテリアMIYABIとコスタコーヒー、JAL PLAZA、TOKO PLUS、マツモトキヨシが入ります。

DSC_0825.JPG
チェックインカウンターは大賑わい。

DSC_0722.JPG
出発口も大きく変更になりました。
手荷物検査→出国審査を抜けると免税店街が広がる構成です。

DSC_0845.JPG
1階到着ロビー。

国際線ターミナルのメインとも言える「保安検査後」エリアはかなり充実しているようです!
ウォークスルースタイルの免税店を中心に、福岡・博多の味が楽しめる「HAKATA FOOD HALL」、そして各種専門店も多数あります。
(その辺りは関空第一ターミナルに近い作りだなと感じますね)

保安検査前より保安検査後を充実させる動きは世界的なトレンドなようで、熊本空港を皮切りに、関西空港やここ福岡空港国際線ターミナルでも取り入れられました。

賛否は当然ありますが、乗り遅れ防止という面では効果が大きいのかなと私は思います。
一回出国してみたいなと思いつつ、やっぱり地元(関空)ですかねぇ・・・・・と(体験談求む!)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月30日

福岡天神センタービル建替計画(2025年12月中旬)

こんばんは!(^o^)/
今年最後の通常記事は福岡天神センタービル建替計画です。
DSC_0560.JPG
解体前の福岡天神センタービル(2020年1月撮影)。

かねてから噂がありましたが、12月16日に無事着工しました。
(出典:『(仮称)福岡天神センタービル建替計画』 2025年12月16日に着工(野村不動産・2025年12月16日))
【計画概要】
・所在地:福岡県福岡市中央区天神2丁目198番1外分
・敷地面積:4,863.19平方メートル
・延床面積:約69,000平方メートル
・構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・階層:地上21階、地下3階
・施設構成:オフィス・商業・駐車場・駐輪場
・着工・竣工:2025年度着工予定/2028年度竣工予定

DSC_0385.JPG
解体工事が進んでいます。

DSC_0429.JPG
完成は令和10年(2028年)8月31日を予定しています。

DSC_0440.JPG
当たり前ですがまだタワークレーンは立っていません。

DSC_0432.JPG
2枚目の写真は天神住友生命FJビジネスセンターのデッキからの撮影です。
背後にそびえ立っていますね。

こちらは天神1-7計画とは異なり、オフィスメインの構成になっています。
屋上デッキが一般解放されれば嬉しいところではありますがね^^;

そんな訳で今年も一年、ご愛読ありがとうございましたm(_ _)m
本年の通常更新はこれにて終了です。

また来年も宜しくお願いします!!!
DSC_0582.JPG
福岡市ってボルドー市とも姉妹都市だったんですね・・・・・
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月29日

(仮称)天神1-7計画(2025年12月中旬)

こんばんは!
かつてイムズは天神エリアでも「突き抜けた」ビルとしてお馴染みだったそうです。

天神愛眼もそのデザインにあわせて建て替えたとか。
(今回の再開発計画には参画しなかったので浮いてますが・・・・・)
天神1-7計画はいよいよ鉄骨建方が本格化してきました!
(出典:「(仮称)天神1-7計画」始動 〜「イムズ」再開発により福岡・天神の新たなランドマークの誕生へ〜(三菱地所・PDF・2022年8月30日))
fukuoka_ims1.png
外観(画像は出典より)。
特徴は九州産木材で作られたCLT(直交集成板)パネルを用いた外観に仕上がっています。

【事業概要】
・事業名称:(仮称):天神1-7計画
・所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目326 番1他(地番)
・敷地面積:約4,640平方メートル(約1,400坪)
・建築面積:約3,930平方メートル(約1,190坪)
・延床面積:約74,020平方メートル(約22,390坪)
・建物高さ:約91メートル
・階数:地上20階、地下4階 、塔屋1階
・構造:地上 鉄骨造 、地下 鉄骨鉄筋コンクリート造
・用途:事務所、ホテル、店舗、駐車場
・着工:2023年7月(予定)
・竣工:2026年3月(予定)→2027年5月末
・事業主:三菱地所株式会社
・設計:株式会社三菱地所設計

DSC_0518.JPG
これから上に上に登っていきます!
しかし進捗は遅れているようで、2027年5月末の完成となりました。

DSC_0521.JPG
2027年5月末の竣工で上層部にはエースホテルが入居します。

DSC_0530.JPG
特徴的な低層部の鉄骨。
どのように支持しているのかが興味深いですね。

DSC_0581.JPG
ワンフクオカビルディングとこのビル。
完成したら素晴らしい谷間感が出そうです。

フロア構成は地下2階から地上2階まではレストランとショップ、エースホテルは1階から3階と16階から20階、残りはオフィスフロアになっています。
ルーフトップバーもあるホテル、天神の夜景を眺めながらの一杯は格別でしょうね(^^)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする