2020年03月30日

(仮称)博多駅東一丁目開発計画(2020年3月)

こんばんは!(^o^)
今日は博多スターレーン跡地で計画中のオフィスビル「(仮称)博多駅東一丁目開発計画」です。

ボウリング場の博多スターレーン跡地にオフィス主体のビルとして建設すべく、現在は解体工事が進んでいます。
【建設概要】
・所在地:福岡市博多区博多駅東1丁目195番地外10筆
・敷地面積:約4900平方メートル
・延床面積:約2万9300平方メートル
・用途:事務所・店舗
・構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・階数:地上10階・地下1階
・工期:2020年7月頃着工予定
・建築主:エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社、大成建設株式会社
・設計者:大成建設株式会社
・施工者:大成建設株式会社
https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n25037.htmlより)

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完成予想図https://www.nttud.co.jp/news/detail/id/n25037.htmlより)
1階部分に広場を設けることで博多コネクティッドボーナスを達成しています。

(※写真は全て2020年3月下旬撮影)
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予定建築物についてのお知らせ。

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博多スターレーンはほぼ解体状態でした。

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数年後、ここに新しいビルが建ちます(*´ω`*)

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機械式駐車場と思われる部分は解体中です。
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2020年03月29日

(仮称)博多駅前4丁目計画(2020年3月)

こんばんは!(^o^)
福岡出張も残り僅かとなりました(もう少し居てもいいかなと思いつつ・・・)

さて、今夜は三菱地所と深見興産が事業者のオフィスビル「(仮称)博多駅前4丁目計画」です。
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完成予想図(「(仮称)博多駅前4丁目計画」着工」(三菱地所・PDF)より)

【建設概要】
・所在地:福岡市博多区博多駅前4丁目8
・敷地面積:1,505平方メートル
・建築面積:972平方メートル
・延床面積:12,571平方メートル
・用途:オフィス・店舗(飲食/物販)・駐車場
・構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
・階数:地上13階・地下1階
・工期:2019年4月15日〜2021年1月末日
・建築主:三菱地所株式会社
・設計者:株式会社三菱地所設計
・施工者:株式会社大林組
(敷地面積・建築面積・延床面積は福岡市ホームページの建築物環境計画書の概要 (平成30年度受付分)の「(仮称)博多駅前4丁目計画」より引用)

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JRJP博多ビルの2階部分からペデストリアンデッキで接続される予定です。

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まだ鉄骨は姿を表していません。
隣接するアーベイン博多駅前ファースト・HEARTSバスステーション博多ともペデストリアンデッキで繋がり、結果として建設中のビルを介して、博多駅から直結予定です。

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取材時点(3月下旬)ではまだ基礎工事のようです。

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博多駅前も天神エリアに劣らないレベルで開発が進みつつあることが、よく分かりますね(*´ω`*)

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HEARTSバスステーション博多からは京阪神や九州各地への高速バスが発着し、アクセスも抜群です。
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2020年03月23日

鹿児島再開発三連発!「キ・ラ・メ・キ テラス」

こんばんは!(*´ω`*)
今日は鹿児島再開発三連発の三発目、旧鹿児島市交通局跡地の「キ・ラ・メ・キ テラス」です。
全体の開発規模は敷地面積が約2万5000平方メートル、延床面積が約10万平方メートルの大規模再開発です(^o^)

シェラトン鹿児島ホテルを中心に今給黎総合病院(急性期病院)、高田病院(慢性期病院)、分譲マンションが建設される予定です。
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全体の完成予想図(http://www.gyokushoukai.com/information/mobile/gyokushoukai/new_2020.html(高田病院)より)。

【建設概要】(今給黎総合病院部分・http://imakiire.jp/about/newhospital.html(今給黎総合病院)より)
・敷地の地名地番:鹿児島県鹿児島市高麗町43番地12
・用途:病院
・敷地面積:7,300平方メートル
・建築物の延べ面積:24,969.32平方メートル
・建築物の階数:地上9階・地下1階・塔屋1階
・工期:2018年(平成30年)12月1日〜2020年(令和2年)8月31日
・建築主:公益社団法人昭和会
・設計者:三菱地所設計・東条設計
・工事施工者:五洋建設

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今給黎総合病院。
鉄骨建方が進んでおり、来年1月に「いまきいれ総合病院」として移転・開院予定です。

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仮囲い。
今給黎総合病院の部分は三菱地所設計と東条設計の設計、五洋建設の施工により工事が進んでいます。

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立体駐車場の工事が進んでいます。

【建築計画のお知らせ】(ホテル・サービス棟部分)
・敷地の地名地番:鹿児島県鹿児島市高麗町43番1、13
・名称(用途):(仮称)サービス・ホテル・アネックス(事務所、店舗、ホテル他)
・敷地面積:11,866.87平方メートル
・建築物の延べ面積:駐車場棟、エネルギーセンター複合計画棟 17,221.16平方メートル(建設予定サービスホテルアネックス棟 64,487.77平方メートル)
・建築物の高さ:駐車場棟 30.92メートル、エネルギーセンター複合計画棟 29.8m(建設予定サービスホテルアネックス棟 94.5メートル)
・建築物の階数:駐車場棟 地上8階/塔屋1階、エネルギーセンター複合計画棟 地上4階/地下1階/塔屋1階(建設予定サービスホテルアネックス棟 地上20階/地下1階/塔屋1階)
・工事着手予定:2018年(平成30年)5月
・工事完了予定:2020年(平成32年)6月
・建築主:南国殖産株式会社
・設計者:三菱地所設計・Dai建築DESIGN設計監理共同体
・工事施工者:未定

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ホテル・サービス棟(シェラトン鹿児島ホテル)の建築計画。

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全景。
特に今給黎総合病院と高田病院の部分が進んでいる印象でした。

鹿児島県内では初となる外資系ホテル・シェラトン鹿児島ホテルは2022年度の開業を予定しており、開業後は多くの人で賑わうことが予測されます(*´∀`)

3日連続で鹿児島市内の再開発についてお伝えしましたが、いずれも規模の大きいプロジェクトで完成後にまた再訪したいと思わせるような内容でした!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする