2025年12月28日

天神ビジネスセンター2期(2025年12月中旬)

こんばんは!(^o^)/
今日は天神ビッグバンで盛り上がる福岡の都心部、天神エリア。

天神ビジネスセンターは天神ビッグバンの先駆けとなりましたが、その天神ビジネスセンターの第二期計画が進んでいました!
(出典1:北別館跡地活用事業 事業計画の変更等について(福岡市・PDF・2023年3月20日閲覧))
(出典2:
(仮称)天神ビジネスセンター2期計画の概要について
(福岡地所・PDF・2024年4月17日閲覧))

【開発概要】
・所在地:福岡市中央区天神一丁目76番1
・敷地面積:約4,085平方メートル
・延床面積:約62,932平方メートル
・容積率:1400%
・階高:地下2階地上18階
・最高高さ:88.20メートル
・開業予定:2026年(令和8年)8月頃

福岡市役所北別館跡地活用事業と天神MMTビル跡地計画が一体化し、一気に規模が広がりました!
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来年夏の完成に向けて躯体は大方完成しています。

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カーテンウォールが幾何学的な雰囲気ですごく良いです。

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ワンフクオカビルディングとの間の道路も美装化が進んでいます。

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こういう再開発がどんどん進む勢いのある街は、いつ行っても面白いですね。

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2階フロアに連絡通路が設けられています。

天神エリアは例に漏れずクリスマスムード。
福岡市役所前の広場ではクリスマスマーケットも行われており、官民一体で街づくりをしていく姿勢に深く感銘を受けます。
ただ再開発するのではなく、再開発の先を見たような気がしました。
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2025年12月27日

完成間近の西日本シティビル(2025年12月中旬)

こんばんは!
今日からは福岡日帰り旅で見てきた「福岡を彩る再開発プロジェクト」をお届けします!!

まずは、西日本シティ銀行本店本館建て替えプロジェクトこと「西日本シティビルから。
1年8ヶ月前に見てきましたが、ほぼ完成状態でした。
(出典:西日本シティ銀行本店本館建替えプロジェクトの概要について(西日本シティ銀行・PDF・2023年3月30日))
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完成予想図。

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建て替え前の西日本シティ銀行本店ビル(2019年12月撮影)。

【計画概要】
・所在地:福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号
・敷地面積:約5,230平方メートル(約1,582坪)
・建築面積:約5,083平方メートル(約1,538坪)
・延床面積:約75,678平方メートル(約22,893坪)
・階数:地上14階、地下4階
・用途:銀行、事務所、店舗、駐車場等
・構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・耐震性能:免震構造(地下3階柱頭免震)
・着工:2023年11月頃(予定)
・竣工:2026年1月頃(予定)
・事業主:特定目的会社Walk
・設計:株式会社日建設計(基本設計)・大成建設株式会社一級建築士事務所(基本設計・実施設計)
・デザイン:3XN Architects(3XN Australia Pty. Ltd.)
・施工:大成建設株式会社

西日本シティ銀行の本店営業部の他、400人規模のホール(NCBホール)も設けられています。
そして外観はかつての雰囲気を引き継ぎつつ、洗練されたものに仕上がりました!
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博多駅前の雰囲気がよりシックになりましたね。

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茶色系のタイルとガラスの組み合わせが軽すぎず、重すぎない良さを感じます。

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地下1階と地上1階には商業テナントも誘致し賑わいづくりに貢献します。

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また高層階(9階一部〜13階)は賃貸オフィスになっており、博多駅前では最大級の基準階面積で多様なビジネスに対応できます。

このプロジェクトは西日本シティ銀行とお馴染みの福岡地所との共同で行われました。
来年夏頃から順次オープンしていく予定です!(^o^)
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2025年08月18日

福岡天神センタービルが建て替えへ!

こんばんは!(^o^)/
今日は久々に福岡の再開発を取り上げます。

福岡天神センタービル、長らくの間開発計画の判明が待たれてきましたが、先月28日に正式発表がありました!
【計画概要】
・所在地:福岡県福岡市中央区天神2丁目198番1外分
・敷地面積:4,863.19平方メートル
・延床面積:約69,000平方メートル
・構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・階層:地上21階、地下3階
・施設構成:オフィス・商業・駐車場・駐輪場
・着工・竣工:2025年度着工予定/2028年度竣工予定

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福岡天神センタービルの外観(2020年1月撮影)。
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当時はまだ天神ビッグバンがそこまで進んでいなかったため、隔世の感を感じます。


「Fukuoka Art Next」を打ち出す福岡市の姿勢に共鳴して、パブリックアートも盛り込まれていたり、21階には屋上テラスも設けられるなど賑わいづくりに貢献する内容になっています。
天神ビッグバンとは別枠のグリーンボーナスの枠組みが用いられており、敷地内の緑化を進めることよって容積率緩和などのインセンティブが与えられています。

三大都市圏では最も勢いがあるであろう福岡市、その進化はとどまることを知らないようです!
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 都市開発(福岡・九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする