2020年04月27日

【空想都市開発】和歌山ミッドシティ

こんばんは!(*´ω`*)
今日の「空想都市開発」は紀州徳川家のお膝元・和歌山市を「開発」しちゃいます!

今回開発するのはJR和歌山駅前。
かつてはこの駅は東和歌山駅と呼ばれてきましたが、街の発展と同時に名前を現在の紀和駅と交換する形で1968年に改称されました。
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Before。
商店や駐車場のあった場所を・・・・・

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After。
大胆にも(勝手に)再開発!

【計画概要】
・敷地面積:1万2252平方メートル
・建築面積:4204平方メートル
・延床面積:5万4140平方メートル(容積率対象面積)
・建築主:和歌山駅西口地区市街地再開発組合(想定)
・施設内容:商業施設、マンション、事務所、ホテル
・建蔽率:80%
・容積率:1300%(高度利用地区指定を想定)
・地区計画:商業地区に変更(想定)

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ホテル棟。
高さは約57m、客室数は約280室を想定(客室部を延床面積の70%で計算、かつ1室あたり20平方メートルで計算)。

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オフィス棟。
高さは約37m、賃貸面積は延床面積の0.7倍を想定し約7969.5平方メートル。

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マンション棟。
高さは約112m、5階〜29階をマンションとして使用し戸数は約250戸(1戸あたり100平方メートルで計算)。

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商業施設棟。
高さは約13m、1階・2階は飲食店や物販店が入居、3階にクリニックが入居を想定。

【建物概要】
オフィス棟
・階数:地上9階・地下1階建て
・建築面積:1265平方メートル
・延床面積:1万1385平方メートル
ホテル棟
・階数:地上14階・地下1階建て
・建築面積:616平方メートル
・延床面積:8624平方メートル
マンション棟
・階数:地上30階・地下1階建て
・建築面積:1006平方メートル
・延床面積:3万0180平方メートル
商業施設棟
・階数:地上6階・地下1階建て
・建築面積:1317平方メートル
・延床面積:3951平方メートル

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けやき大通り方面からの外観。

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和歌山駅方面からの外観。

存在感抜群の和歌山ミッドシティ、名前の由来は山の手と下町の中間地域、つまりは和歌山城と和歌山駅を「つなぐ」」街という意味合いを持たせました。

近年では和歌山市内中心部、再開発が進みつつあり、大学誘致も成果を上げていますが、ここは一つ大きな開発を「ドカン!と一発」行う事こそが、和歌山の経済復権に繋がると確信したい所です(*´ω`*)
(書いてたら和歌山ラーメン食べたくなってきた・・・・・)
ラベル:和歌山 和歌山市
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

【空想都市開発】堺みなとタワー(仮称)

こんばんは!(*´∀`)
今日は「空想都市開発」シリーズの第二弾として南海堺駅前を再開発してみます。
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Before

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After

【計画概要】
・敷地面積:5747平方メートル
・建築面積:3701平方メートル
・延床面積:4万9905平方メートル(容積率対象面積)
・階数:地上30階・地下2階
・高さ:約122メートル
・施設内容:マンション、事務所、商業施設、診療所
・建蔽率:80%
・容積率:1000%(地区計画変更を想定)
・地区計画:工業地域(現状)→商業地域に変更(想定)

堺駅の西口は政令指定都市の玄関口にも関わらずポルタス堺(アゴーラリージェンシー堺、ポルタスセンタービル)以外、目立った開発が見受けられません。
大阪市内からのアクセスも最速で10分と良好で、かつ近年は大阪市内のオフィス不足が深刻であることから、タワーマンションを併設して収益性を確保しつつ、比較的大型のオフィスビルとしての機能を果たせるように計画してみました(*´ω`*)
【フロア構成】
・11階〜30階:マンション(分譲型・250戸程度)
・3階〜10階:オフィス(貸床面積は約1万5500平方メートル(2階〜10階の延床面積の7掛けで計算))
・1階〜2階:商業施設(スーパーマーケット等)、診療所(内科・歯科等)
・地下2階〜地下1階:駐車場・駐輪場

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堺旧港側からの外観。

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(黄緑色の部分が1階〜5階部分、白色の部分が6階〜10階部分)
1階・2階部分は商業施設としての使用を想定し、1フロアの高さを5メートルで検討。
3階〜5階部分はオフィスもしくはカルチャースクールでの使用も想定し、広めに床面積を確保。1フロアの高さを4メートルで検討。
6階〜10階部分は完全にオフィス用途に特化し、1フロアの高さを5メートルで検討。

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11階〜30階部分はマンションとして使用。1フロアの高さは4メートルで検討。
30階の南東方向の部屋からは仁徳天皇陵古墳が見えそうです(*´ω`*)

名前はとりあえず「堺みなとタワー(仮称)」で。
堺の旧港に近いから、という非常に安直な名付け方ですm(_ _)m

オフィスとタワーマンションの融合形、既に東京都の豊島区役所ではタワーマンションと組み合わせた形態の建物(としまエコミューゼタウン)に生まれ変わっているケースもあることから、これからはこういう形の再開発も面白いのではないかと思います!(^o^)
ラベル:堺駅
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2020年04月22日

【空想都市開発】天下茶屋フォレスタ

こんばんは!(*´∀`)
外出自粛中なので新企画として「空想都市開発」シリーズ。

その第一弾は南海とOsaka Metroの天下茶屋駅前を再開発してみようという事で、早速Google Earthでやってみます。
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Before

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After

【計画概要】
・敷地面積:1万2252平方メートル
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:9万4274平方メートル(容積率対象面積)
・建築主:天下茶屋駅前再開発株式会社(想定)
・施設内容:商業施設、ホール、事務所、ホテル
・建蔽率:80%
・容積率:1100%(地区計画変更を想定)
・地区計画:第一種住居専用地区(現状)→商業地区に変更(想定)

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ホテル棟。
高さは約80m、客室数は400室程度の四つ星外資系ホテルを想定。

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オフィス棟。
高さは約120m、賃貸面積は約2万4000平方メートル。

【建物概要】
オフィス棟
・階数:地上25階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1807平方メートル
・延床面積:3万4333平方メートル(地上7階〜25階)
ホテル棟
・階数:地上17階・地下3階建て(うち6階までは商業・ホール棟と共用)
・建築面積:1193平方メートル
・延床面積:1万3123平方メートル(地上7階〜17階)
商業・ホール棟
・階数:地上6階・地下3階建て
・建築面積:7803平方メートル
・延床面積:7万277平方メートル
(内容積率対象面積が4万6818平方メートル)

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商業・ホール棟。
オーケストラ専門のホールを置く他、映画館・大型スーパーマーケット等を兼ね備えた複合商業施設を想定。

天下茶屋駅、大阪都心のみならず京都方面・関空方面へのアクセスが良好にも関わらず、そのポテンシャルが十二分に活かされていない状況です・・・・・
やはり、思い切った大規模開発を民間資金で行えたら、どれだけ良いことかと感じます・・・・・(´;ω;`)

そういう訳で、この再開発計画の愛称は「天下茶屋フォレスタ」と勝手に命名します!(*´ω`*)
天下茶屋は駅名から、フォレスタはかつてこの地に存在していた「天神ノ森」から着想し、イタリア語の森という意味を掛け合わせました。

いや、これ本気で実現してほしいです!(*´∀`)
(※これはフィクションであり実在の施設・人物・会社名とは一切関係ありません)
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 | Comment(0) | 空想都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする