京都・高雄の紅葉5連続シリーズは今日で最後。神護寺を見ていきます。
本来高雄といえば、この神護寺を指します。
五大堂。
名前の通り五大明王が内部に安置されています。
毘沙門堂。
元々はこちらが神護寺の金堂でした。
大師堂。
板彫弘法大師像が安置されています。弘法大師ゆかりの寺であることが分かります。
金堂への石段。
足の弱い人にはちょっときついですね。
素焼きの陶器を3枚、この写真の辺りに投げ入れる「かわらけ投げ」。
琵琶湖の竹生島神社でもやりましたが、元祖はここのようです。なかなか投げるのは難しい。

このまま持ち帰りたい気持ちは抑えつつ、しっかり願いを込めながら投げました。
地蔵院。
多宝塔。
年に一回だけ内部の五大虚空蔵菩薩像が公開されます。
多宝塔近くの紅葉もオレンジ色で可憐です。
金堂付近から五大堂と毘沙門堂を望む。
金堂。
1935年(昭和10年)に山口玄洞の寄進によって再建され、内部には御本尊の薬師如来立像が安置されています。
帰り道の紅葉。
参道にはお茶屋が何軒かありました。

高雄茶屋でみたらし団子と黒豆茶でおやつに。
雰囲気も込みで美味しく頂きました。
高雄からバスで京都中心部で戻ります。
明日からは京都市内の開発などを取り上げていきます。

