今日はさきしまコスモタワー展望台から万博閉幕後の夢洲を見ていきます。
(全て12月4日撮影)
それと同時にそれ以外にもフォーカスを当てていきます。
クリスマスツリーが年の瀬を感じます。
まずは夢洲の周りから!
大阪は水の都、ということは実は港町という側面もあります。
大阪南港フェリーターミナル。
名門大洋フェリーとオレンジフェリーが停泊中。
鑑真号。
日中関係が微妙になっていますが、何とか纏ってほしいですね。
インテックス大阪。
私としては夢洲の万博跡地に移転増床させて「ミャクミャクメッセ大阪」にしたら良いんじゃないかと思ってます。
NITE大阪事業所。
バッテリー分野の評価施設があり、まさしく万博でも活躍したEVバスで使われるような大容量バッテリーの安全評価が行われています。
コスモスクエア駅前もマンションと森ノ宮医療大学の進出で随分賑やかに。
更に西尾レントオールの大阪咲洲R&D国際交流センター出来て、同施設経由でコスモスクエア駅からさきしまコスモタワーまでの連絡通路が開設されました。
夢洲の大阪・関西万博会場。
一部は解体工事が始まっているようです。この時点では大屋根リングは健在です。
オランダ館は仮囲いがされているようでした。
淡路島への移設に向けた作業が進んでいるようです。
東ゲート前の広場は工事関係者用の駐車場と仮設事務所が。
万博会場の北側では大阪IRプロジェクトの工事が進みつつありました。
大阪IRプロジェクトは延床面積が75ヘクタールを超えるド級のプロジェクトと言えます。
大阪ヘルスケアパビリオンは一部保存が決まっていますが、具体的にどうなるかはこれからです。
つながりの海の水もすっかり抜かれていました。
夢洲の船着き場も残っています。
この近くに夢洲警察署が新設予定であり、警察用船舶が配備され、また警察音楽隊の本拠地も移転する予定です。
万博閉幕以来の夢洲は淋しくもあり、しかしながら未来に向けて動き出しつつあるようにも感じられます。
何も無い島から色々な素晴らしいものが出来る、その過程を私は見守っていきたいと思います。
万博閉幕は終わりではなく、始まりですから・・・・・!








