2025年10月07日

第十四回、大阪・関西万博レポ(その5:電力館・可能性のタマゴたち)

こんばんは!(^o^)
実質、10回以上訪れた大阪・関西万博で最後となりそうなパビリオンが「電力館 可能性のタマゴたち」です。

こちらは電気事業連合会のパビリオンで特徴は来場者一人ひとりに「卵」のデバイスが渡され、来場者が様々な体験をする毎に経験値がチャージされていく仕組みです。
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卵型の外観が目を引きます。

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こちらは朝一番で行くと予約なしで入れることもあるそうです。
今回は当日登録で入れました。

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館内に入るとこんな感じ。

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可能性のタマゴはこんな感じ。
さまざまな色があり、来場者の好みで選べます。


1階で気候変動の話があり、それに立ち向かう上で新しい電力などのエネルギーの確保手段が必要、そしてその可能性を卵型のデバイス(可能性のタマゴ)で得るというコンセプトだそうです。
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こりゃ子ども連れに人気のあるパビリオンです。
30代の私でも楽しめました^^;

エスカレーターで2階に登るとメインエリア、ここでは様々なエネルギーの可能性が「体験」できます。
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植物発電。

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音力発電。
手を叩いて音を出すと発電する仕組みです。

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潮力発電。
潮の満ち引きを用います。ここでは月を参加者で追いかけるという仕掛け^^;

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シビレエイ。
こういうのも電力に使えたらなぁと・・・・・

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うどん屋、じゃなくて残ったうどんを発酵させたバイオマス発電だそうです。

15分間の体験を終えたら、シアターに通されます。
(目安はタマゴが光り始めたら、とのことで)
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カーボンニュートラルの重要性、そして次世代のエネルギー探しの大事さを感じます。

最後の部屋では光のショーで締めくくりです。
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タマゴとシンクロして光るのが美しかった!
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周りの人全員スマホを出して撮っていたのが印象に残ります(^^)

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1階に戻ると発電方式のパネルが
核融合は一番興味がありますね。

これで私の中でのパビリオン巡りは終了と相成りました。
実際に体を動かす内容もあって、実に楽しくて知識になる内容でした(^^)

次回はパビリオンだけじゃない万博を見ていきます。
(この素晴らしいイベントが半年だけというのが惜しいところです・・・)
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2025年10月06日

第十四回、大阪・関西万博レポ(その4:コモンズのナウルとケニア)

こんばんは!(^o^)
9月下旬、20万人以上がやってきた大阪・関西万博のコモンズ館を見ていきます。

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まずはアンゴラのチキンサンドとスーパードライで腹ごしらえ。

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コモンズBのナウル。
ナウル君に侵食されていました^^;
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すっかり賑やかに。
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ミャクミャクみたいなナウル君も。
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ナウルパビリオンは東大阪に移設される予定です。
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一番地味なパビリオンが一気に目立つパビリオンとなりました(^^)

コモンズAのケニアも紅茶とコーヒーの香りが素晴らしいパビリオンでした!
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ケニアの民族衣装がお出迎え。

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美しい宝石の奥には・・・

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ケニアの自然や文化を取り上げた映像の流れるモニター。

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そしてケニアの名物コーヒーと
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紅茶の鮮烈な香りを・・・・・

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スワヒリ語の挨拶、いくつかあるんですね。

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ケニアの国土をデフォルメしたジオラマ。

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パビリオンの向かい側にもコーヒーと。
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紅茶の香りを愉しめるエリアが。
買いたいなぁ・・・・・

次回は電力館「可能性のタマゴたち」を取り上げます。
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2025年10月05日

第十四回、大阪・関西万博レポ(その3:null×2のウォークスルーモード)

こんばんは!(^o^)
9月下旬の大混雑の大阪・関西万博、ついにあの大人気パビリオン「null×2」にウォークスルーモードながら潜入です!

チェコ館を出てふらっと歩いていると、たまたまウォークスルーモードが後10分で終了するという呼び込みを目撃。
見るっきゃ無いと思い、待機列に加わります。

メディアアーティストとして有名な落合陽一が手掛けるシグネチャーパビリオン「null×2」。
独創的な鏡の外観と、サイケデリックなコンテンツは万博随一の人気パビリオンとしての風格を持ち、予約が取れない事でも有名です。
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外観だけでもサイケデリックさが伝わります。

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鏡張りの外観は毎日磨かれているとか。

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そして独創的なBGMも世界観を盛り上げます。

中に入ると全てが「null」になるような、そんな空間が広がります。
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まるでお経みたいな文字列。
その中にヌルがチラホラ。

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説明に困るような空間が広がります。

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あまりにも美しく、そしてあまりにも不気味で・・・・・
ダイアログモード、インスタレーションモードを体験したら一日動けなくなりそうです。

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だんだん無(null)になっていきそう、だ。。。

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そろそろやばいので出ます。
(立ち止まれないので1分程度です)

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外にもなかなかおもしろい物が。
黒電話にブラウン管のテレビ、今じゃあ見られないものが。

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しれっと自著も展示^^;

たった1分通り過ぎただけですが、あまりの世界観に度肝を抜かされたと言わざるを得ません。
落合さんは天才すぎる・・・・・

次回はコモンズ館を見ていきます。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | 2025年大阪・関西万博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする