2018年01月07日

南港フェリーターミナルを見てみる

こんばんは(^o^)
正月の松の間も過ぎて、いよいよ今年一年も本格始動といった感じです。

私はまだまだ「ひよっこ」を脱しきれていないと思いますが、昨年以上に努力を重ねたいと思う所存ですm(_ _)m
さて、今日は住吉大社に初詣に行きました。

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住吉大社の神館。
住吉大社は結婚式でも有名な場所だそうで、ここで挙式を挙げたカップルも多いんだそう。


住吉公園からバス、住之江公園駅からニュートラムに乗り継いでフェリーターミナル駅へ。
15年前(2003年1月)、南港フェリーターミナルからは・・・・・
『関西汽船』
・別府観光港(直行便):1日1便
・別府観光港(松山観光港):1日1便
・坂手:1日1便(繁忙期限定)
『オレンジフェリー』
・東予港:1日1便
・新居浜港(東予港経由):1日1便
『大阪高知特急フェリー』
・足摺港(高知港経由):1日1便
『名門大洋フェリー』
・新門司港:1日2便

1日7便〜8便発着していましたが、今(2018年1月)では・・・・・
『オレンジフェリー』
・東予港:1日1便
『名門大洋フェリー』
・新門司港:1日2便

1日3便のみの発着となってしまいました。

大阪高知特急フェリーは2005年に自己破産し運航停止、関西汽船は2008年に南港ATCに新設された「大阪南港コスモフェリーターミナル」(現在のさんふらわあターミナル)に移転、オレンジフェリーは2012年に減便を実施。
結果として南港フェリーターミナルから発着するフェリーは大幅に減ってしまいました(´・ω・`)

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フェリーターミナル駅からの連絡通路から見た南港フェリーターミナルの外観。


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名門大洋フェリーの「フェリーきたきゅうしゅうII」。
フェリーターミナルから直接連絡通路がつながり、2階の待合室から下に降りることなく乗船出来るようになりました(^^)


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南港フェリーターミナルからは1日3便、九州・四国方面へ運航。


南港フェリーターミナルは1階に乗船券売り場、2階に待合室・売店・乗船口の構造。
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1階部分は中央の階段を挟んで、(見えませんが)左側に乗船券売り場、右側に乗船名簿を書くスペース・サイクルステーションがある構造。


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2階部分は待合室と売店。
そして小さなゲームコーナーも。


駅や空港、そして一部の高速バスターミナルは非常に華やかなイメージがありますが、フェリーターミナルはどうも地味なイメージが(T_T)

夢洲へのIR誘致・万博誘致次第では南港フェリーターミナル、再整備or移転もあり得ると考えているので、このレトロな雰囲気を味わいたいのなら今行くのが良いのかもしれません。
(私としては現在コスモスクエアにある大阪国際フェリーターミナルと南港フェリーターミナルを統合して、現在の南港フェリーターミナルの場所に新フェリーターミナルを建設する。そして新フェリーターミナルにはホテルやちょっとしたショッピングモールを作って・・・・・というのを夢想しているわけですが(;-∀-))

ああ、また船旅したくなっちゃったなぁ(*´∀`)
posted by 大阪のしろきち at 23:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

年末だョ!?福岡&関門旅(その7)

いよいよ、「福岡&関門旅シリーズ」も最終回。
最終回は阪九フェリーで年越しの様子をお送りします(⌒▽⌒)

実はこの時、客室に転がり込むなり寝てました。
どうにか体を起こし夕食。

阪九フェリーのレストランは関西−九州航路では唯一カフェテリア方式(まいどおおきに食堂と同じタイプ)で、好きなものを棚から取っていく形です。
あまり食欲がなかったので、唐揚げとサラダ、そしてライス・味噌汁で留めておくことに・・・・・

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ベッドから撮影。船らしく「救命胴衣の付け方」も。
デラックスシングルルームは洗面台・テレビが付き、トイレ・大浴場は共用。洗面台が付いているのは助かります(*´∀`)


夕食後は紅白歌合戦を見ながら仮眠を取っていましたが、8時15分に年越しそばの販売が始まるとの船内放送があり、食べることに。

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阪九フェリーの年越しそば(520円)。
具はエビのかき揚げ・あおさ・かまぼこ・ネギ、こういうのは嬉しいですね(*´ω`*)


年越しそばを平らげた後、また個室に戻り仮眠・・・・・
本来なら0時前に起きて年越しを見守るつもりが、寝過ごしてしまい気付けばとっくに年越した後でした・・・・(TдT)

もう一度寝て、再び目を覚ましたのは5時位。
既に船は大阪湾に入り、泉大津港に向け到着準備が進んでいる頃でした。
勿論早朝6時に降りるような元気は無かったので、「ゆっくりステイ」を前夜に案内所で申し込み、7時30分下船に。
新年一発目の朝食は大多数の乗客が降りた後、静かになったレストランで。
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正月らしく紅鮭です(⌒▽⌒)


荷物を纏めてから、初日の出を見に7階デッキへ。
寒い!
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雲に隠れて見えず・・・・(´・ω・`)


最後に一気に駆け込みで(;-∀-)
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7階の展望ラウンジ。


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7階・6階・5階の三層吹き抜け。


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6階のカフェテリア。
カウンター席もあり、お一人様でも安心(⌒▽⌒)


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カレーライスからステーキまでなんでも。
横になれて、温かい食事が取れるのはフェリーの良いところです。


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「いずみ」の後部。
全景は撮れませんでした(´・ω・`)


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泉大津港のフェリーターミナルの内部。


そして乗合タクシーで泉大津駅に向かい、そこから自宅に無事帰宅。
今回は「体調」だけが残念でした。
それ以外はほぼほぼパーフェクトだっただけに(;-∀-)

それはさておき、次回はどこに行きましょうか(*´ω`*)
ラベル:阪九フェリー
posted by 大阪のしろきち at 10:00| 大阪 ☀| Comment(4) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

年末だョ!?福岡&関門旅(その6)

前回、門司港から小倉へ移動する所で終わりました。
小倉駅を少し通り過ぎて西小倉駅で下車。

西小倉駅周辺は北九州市役所、小倉城、そしてリバーウォーク北九州などの主要施設が立地している場所です。
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リバーウォーク北九州は2003年にキャナルシティ博多やなんばパークスの設計を手がけたジョン・ジャーディ(第一期)の設計によって竣工。
ショッピングモール、オフィス棟、NHK北九州放送局・朝日新聞西部本社が入居し、他には北九州市立美術館分館や北九州芸術劇場が入居しています。

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雰囲気としてはキャナルシティ博多によく似ています。
どちらも福岡地所が開発を手掛け、ジョン・ジャーディ設計という点が大きいようです。


ここから小倉駅へ向かい、小倉駅で土産を買い求め、阪九フェリーの送迎バスの待つ小倉駅北口へ。
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リーガロイヤルホテル小倉。
1993年に開業。天皇陛下のご宿泊先にも選ばれるなど、北九州最高クラスのホテルです。


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KMMビル。
1979年に竣工、それ以来小倉駅北口は小倉興産が主体となって開発が進められてきました。
(リーガロイヤルホテル小倉も建物は小倉興産が保有しています)


その他、小倉駅北口には西日本総合展示場、北九州国際会議場・アジア太平洋インポートマートといったコンベンション施設やサブカルチャーの殿堂を目指す複合施設のあるあるCity(旧ラフォーレ原宿小倉)があり、繁華街のある南口とは少し雰囲気が異なります(*´∀`)
でも、こういうのは決して悪いことではなくて、むしろメリハリが付いた印象でなかなか好みです(*´ω`*)

そして西鉄バスの車両に揺られて新門司港へ向かったのでした・・・・・
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東大寺大仏殿みたいな新門司港のフェリーターミナル(神戸行きが発着する第一ターミナル)。
この中に阪九フェリーの本社も入居しています。
泉大津行きは少し離れた第二ターミナルからの発着。


乗船手続きを済ませ(予約完了のメールを見せて、クレジットカードを出すだけの簡単なお仕事です・・・)、いよいよ乗船。
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※因みに実際にはエスカレーターで4階の乗船口へ向かいました。

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ラベル:北九州 小倉
posted by 大阪のしろきち at 10:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする