2017年08月16日

夏の静岡&東京(その9)

前回は三保の松原で静岡おでんを食べてきたわけですが、今回は三保の松原を出るところから。
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しずてつジャストラインの日野・レインボーII(静岡200か515)。
これで新清水まで戻ります。


正直、新清水から久能山下行って、そこから久能山東照宮→日本平を目指すルートにしようと考えたんですが、体力面の都合で楽なコースに(;-∀-)
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静岡鉄道新清水駅。
ここから長沼まで乗ります。

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静岡鉄道長沼駅。
すぐ近くには・・・・・


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バンダイホビーセンター。
ガンプラを国内で唯一生産している工場として知られています!(*´∀`*)
実はここにある事を降りるまで知りませんでした。

ここの工場見学はかなり人気だそうで、倍率が20倍超えが当たり前とも噂されています。
ガンプラにそんなに興味のない私ですが、機会があれば覗いてみたい所です(^o^)

少し南に歩けば東静岡駅の再開発エリアが見えてきます。
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マークス・アネシスタワー東静岡。
2014年に竣工し、階層は28階、高さは98m。こういう再開発エリアにタワーマンションは「定番」な印象を受けます。


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静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)。
世界的建築家である磯崎新が設計を手掛け1999年に竣工。全長は200m、高さは60m、総延床面積は6万平方メートルを超える巨大建築物です(⌒▽⌒)


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JR東静岡駅。
グランシップのイベント時に大量の乗客を捌けるよう、少し広めに作られているのが特徴です。


先程までは北口でしたが、今度は南口から・・・・・
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NTTドコモ静岡ビル(ホントは北口にあるんですが、写りが良かったので^^;)
2003年に竣工。高さは82m、階層は18階。上の鉄塔まで含めると160mと静岡市内最高の建築物になります。


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マークス・ザ・タワー東静岡。
2010年に竣工。高さは107m、階層は28階。東静岡はタワーマンションが3棟並びます。


そうこうしている内に日本平行きのバスが到着しました。
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しずてつジャストラインのいすゞ・エルガ(静岡200か838、2016年製)。
静岡鉄道バス時代の復刻塗装ですが、色々とバリエーションがあるようです。


それでは日本平へ向かいます!(^o^)続きを読む
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夏の静岡&東京(その8)

おはようございます!
前回は入江岡界隈で「ちびまる子ちゃん」の聖地巡り的な事をやりましたが、今回はいよいよ三保の松原へ向かいます(^o^)

しずてつジャストラインの三保山の手線で清水区役所から世界遺産三保松原・神の道入口まで乗車。
約20分で目的地に到着しました。
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御穂神社への案内板。
「羽衣伝説」とゆかりの深い神社だそうですが、それはまた後程・・・・


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御穂神社の拝殿。
実はこの拝殿は「仮設」(仮宮)だそうで、それが300年以上続いています。


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御穂神社の舞殿。
毎年11月1日に羽衣の舞がこの舞台で舞われます。


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御穂神社の鳥居。

御穂神社と羽衣伝説の関係は、天女が身につけていたとされる「羽衣の切れ端」が残っている事に由来します。
実際には1200年以上も前の比礼の一片だとされていますが、私としては天女の羽衣の切れ端という事にしておいた方がロマンティックでいいと思います(;-∀-)

続いては神の道。
三保の松原からこの御穂神社まで松並木が続いています。
その松を依りどころに神様が舞い降りて、御穂神社へ辿り着くことから「神の道」と呼ばれているそうです。
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神の道の入口。
ここから松並木が約470mにも渡って続いています。

神の道の道中では中国語や韓国語がよく聴こえていました。
そして時折英語も。世界遺産登録の影響で外国人観光客が増えているのがよくわかります。

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何ともいえない方向に曲がった松。
気を付けないと頭をぶつけてしまいそうです^^;


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神の道の終点。


神の道と三保の松原の間にはお土産屋があり、呼び込みが行われていました。
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三保の松原の案内板


お土産屋を通り過ぎて階段を登れば・・・・・
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羽衣の松の案内板


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この松に天女の羽衣が掛かっていたのでしょう(^ω^)

さて肝心の富士山はと言うと(;-∀-)続きを読む
ラベル:静岡 三保の松原
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2017年08月15日

夏の静岡&東京(その7)

前回は静岡のホテルで値落ちしかけた部分まで書きました。
今回はその続きから。

翌朝、朝風呂に入った後で朝食バイキング。
和洋越のバイキングでなかなか良いお味でした(^ω^)
若干二日酔いが残りつつ、三保の松原に向けて出発!(^o^)
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新静岡セノバ。
このビルの中に静岡鉄道の新静岡駅が入居しています。

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新静岡駅の駅構造は2面3線。
土日祝の昼間でも7分間隔と高いフリークエンシーを誇っています。


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静岡鉄道が誇る新型車両A3000形。
最終的には12編成24両が揃う予定ですが、現段階では2編成4両で赤色(パッションレッド)と空色(クリアブルー)が運行されています。


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液晶ディスプレイ式の車内案内表示器が備え付けられています。


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座席はスタンションポールが取り付けられたバケットシートです。
全て優先席になっています。


そうこうしている内に電車は新清水駅へ向けて新静岡駅を出発。
日吉町・音羽町・春日町・柚木を経由し、車両基地のある長沼で乗務員を交代。そこから古庄・県総合運動場・県立美術館前・草薙・御門台・狐ケ崎・桜橋を経由します。
全長は11km、一方で中間に13駅、非常に駅の間隔が狭いのが特徴的です。
この事から海外では「ライトレール」の一種として捉えられる事もあるそうです。
今回は敢えて入江岡で下車。入江岡は国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の舞台にほど近いとの事で、降りてみました(*´∀`*)
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入江岡駅、味のある駅舎です。
きちんと駅の中には自動券売機・自動改札機が完備されています。


入江岡駅のすぐ向かい側には淡島神社(こくぞうさん)が。
この中の大クスノキは有名で、アニメ版ちびまる子ちゃんの2期130話「こくぞうさんの木」でも出てきます。
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淡島神社の全景。
クスノキの存在感が凄いですね^^;


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淡島神社の境内から。
こじんまりとした祠が特徴的です。可愛らしいですね(*´∀`)


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大クスノキ。
静岡市の天然記念物にも指定されており、樹齢300年を超えます。
戦争で半分焼けてしまったそうです(T_T)(その辺りのお話が「こくぞうさんの木」で取り上げられているようですね)

さて、どんどん歩きます。
三保の松原に向かうと言ってながら、寄り道しちゃってるのがアレですが・・・・・^_^;
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入江一丁目の交差点。
この近くにリアルまるちゃん(さくらももこ)のご両親が営んでいた青果店があったような。


入江一丁目の交差点をまっすぐに突き進むと巴川に差し掛かります。
こちらもちびまる子ちゃんと縁の深い場所みたいで・・・・・
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巴川に架かる稚児橋からみた光景。
かっぱのオブジェが入口にあることからかっぱ橋とも呼ばれています。


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バーが紅白の踏切(静岡鉄道側)。場所は若宮八幡神社のすぐ近く。
なかなか珍しいものです。


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巴川を再び眺める。
実はここもちびまる子ちゃんとゆかりの深い場所で頻繁に出てきます。
そして一番印象深い話は1期23話の「まるちゃんの町は大洪水」で、この川が氾濫してしまうというお話があります(T_T)


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清水区役所前に到着!

さて次回はいよいよ三保の松原へ向かいます(^o^)
富士山は見たのでしょうか? お楽しみに。
ラベル:静岡
posted by 大阪のしろきち at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする