2020年01月22日

【オフィスビルのテナント】博多新三井ビルディング

こんばんは!(^o^)
今日のオフィスビルのテナントは「博多新三井ビルディング」です。
【建築概要】
・延床面積:2万0806平方メートル
・階数:地上12階・塔屋2階・地下3階
・竣工年:1974年

高度経済成長時代に建設されたオフィスビルは設計者・施工者が分からない事が多いのが悩みです(´;ω;`)
(図書館行けばあるかもしれませんが・・・)
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外観。
博多駅を出ると真っ先に目に入ります。
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別角度より。

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玄関部分。
1階には三井住友銀行福岡支店が入り、それに因んでか天秤のレリーフが壁に埋め込まれています。

では、博多新三井ビルディングのオフィスビルのテナントです!(^o^)
【オフィステナント】(2020年1月中旬現在)
・12階:株式会社ファビルス
・11階:全国国民年金基金 福岡支部、RAG MART (株)ラグマート、(株)バックスグループ 福岡支店、中利ソーラーホールディングス(株)
・10階:日本ユニシス(株)九州支社(受付)
・9階:日本ユニシス(株)九州支社、ユニアデックス(株)九州支店
・8階:みつ葉グループ、(株)山田エクスロー信託 博多支店、一般社団法人 民事信託協会
・7階:三井農林株式会社 福岡支店、Winスクール ピーシーアシスト株式会社、東芝エレベーター(株)福岡支店・博多営業所、株式会社SRJ、WORKSTYLING博多
・6階:日本自動化開発(株)福岡支店、CBグループ、(株)ワン・ダイニング 九州事務所、みらいコンサルティング(株)、株式会社千代田組 九州支店
・5階:日本ユニシス(株)九州支社、日通システム(株)九州支店、銀泉株式会社 九州支店、アステラスグループ/アサヒグループ、株式会社三井不動産ホテルマネジメント、イーピーエス株式会社
・4階:有限会社テクノサービス、特許業務法人英和特許事務所、(株)EPファーマライン 福岡支店、京王観光株式会社 福岡支店、(株)インソース 九州支社(総合受付)、ディーエムソリューションズ(株)福岡営業所
・3階:牛島歯科医院、栗田工業株式会社 九州支店、NTTアドバンステクノロジ(株)九州支店、(株)インソース
・2階:三井住友銀行 福岡支店、三井住友銀行 福岡エリア、三井住友銀行リテール融資渉外部 第二オフィス 福岡分室
・1階:三井住友銀行 福岡支店、ポプラ 博多大博通り店
・地下1階:三井デザインテック株式会社、(株)ジャパンエンタープライズ、ジャパンヒューマンネット(株)
・地下2階:株式会社元フードシステム

1階と2階に三井住友銀行の福岡支店、5階・10階と11階に日本ユニシスが入居しています。
5階に三井不動産ホテルマネジメント、7階の三井農林、東芝エレベーターといった三井グループ系の企業も入ります。
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | オフィスビルのテナント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

香椎宮と志賀海神社(後編)

こんばんは!ヽ(=´▽`=)ノ
香椎宮と志賀海神社、前回(前編)は香椎宮を中心にお送りしましたが、今回は志賀海神社です。
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石段下から見上げた楼門。

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石造りの太鼓橋。

志賀海神社は創建が不明、それだけ歴史があるのは確かなようです。
元々は志賀島の北部・勝馬地区に沖津宮、仲津宮、表津宮が置かれていましたが、阿曇氏の始祖である阿曇磯良が表津宮を今の所に移したと言われています。
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摂社の今宮神社。

(沖津宮や3つの宮と聞くと宗像大社を思い出しますね。)
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本殿。
楼門や拝殿を合わせて1600年頃に初代福岡藩主・黒田長政によって創建されたと言われています。

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拝殿。
前編の香椎宮とは異なって、拝殿と本殿が近接したような造りになっています。

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遥拝所。
ここから対岸部にある大嶺神社・小嶺神社、そして伊勢神宮、宮中三殿(皇居)を参拝できます。

前回の香椎宮は仲哀天皇と神功皇后が主祭神として祀られていましたが、この志賀海神社では綿津見三神(表津綿津見神・中津綿津見神上津綿津見神)が主祭神として祀られています。

前者は天皇皇后両陛下、後者は海の神様。神社の主祭神を見ていくと、その神社の性質が分かります(^o^)

香椎宮は仲哀天皇と神功皇后の神廟から始まりましたが、志賀海神社は海の神様(綿津見三神)、前者は夫婦だったということで「愛つなぐ神社」として、こちらは海の安全を守る神社(海神社という名前ですしね)といった形です。
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志賀島は漁業が盛んな島であるため、海の神様が篤く信仰されているようです。

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立派な石鳥居。

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博多へは福岡市営渡船で帰ります(*^▽^*)(写真は志賀島旅客待合所)
高速船なら西戸崎経由で30分、結構近いです。

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高速船「きんいん1」。
この他には、これよりも一回り小型の「きんいん3」も就役しています。

志賀島で忘れてはいけないのが「金印」(漢委奴国王印)ですが、現在現物は志賀島ではなく、百道浜の「福岡市博物館」に展示されています!

金印発見の地も公園として整備(金印公園)されているそうで、今度はそこも見に行きたいところですね(*^▽^*)
そしてグルメも楽しみたい所です。

さて、来週はどこへ行きましょうか?
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

香椎宮と志賀海神社(前編)

こんばんは!!(^o^)
昨日はふと思い立って、香椎宮と志賀海神社を参拝してきました。

まずは香椎宮から。
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立派な石鳥居がお出迎えです。
左側には「官幣大社 香椎宮」の石碑が。

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しょうぶ池。
名前の通り6月頃に花菖蒲が鮮やかに咲き誇りますが、この時期(1月)は鳩が多いようです(^o^;)

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境内図。
非常に広大な境内で、今回は本殿と古宮に絞って参拝しました。

香椎宮は創建時期が神亀元年(724年)と伝えられており、1300年近くの歴史を誇ります。
元は仲哀天皇と神功皇后の霊を祀った「香椎廟」であり、そこから遡ると1700年以上の歴史を誇ります。
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参道を歩いていくと、休憩所が見え、それを通り過ぎれば2つ目の石鳥居です。

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実に見事な楼門!
菊花紋章の垂れ幕付けられており、皇室との関係の深さが窺えます。

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本殿前にも朱塗りの門があり、そこをくぐり抜けます。
神社も色々な形式があって面白いですね(^o^)
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ラベル:香椎宮
posted by 大阪のしろきち at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする