2017年08月07日

色々アツい!真夏の関空(後編)

おはようございます(^o^)
昨日の続きです。

関空展望ホールから一旦第一ターミナルへ。
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チャイナエアラインのエアバスA330-300(B-18311)。
スカイチームの特別塗装です。


軽く食事取った後、また展望ホールへとんぼ返り。
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先程のチャイナエアラインの特別塗装機が24L滑走路へ向かっていました。


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中国国際航空のエアバスA321-200(B-1833)。
実はこの後・・・・・


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中国国際航空のエアバスA330-200(B-6093)。
スターアライアンスの特別塗装です。


これでワンワールドの塗装が揃えば完璧だったんですが、残念ながら私がいる間には飛んできませんでした(;-∀-)
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中国系キャリアで大型機といえば、中国国際航空のエアバスA330か中国南方航空のボーイング787のイメージがあります(厳密に言うと中型機ですが・・・)


まだまだ続きます\(^o^)/続きを読む
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

色々アツい!真夏の関空(前編)

こんばんは!(^o^)
今日は大阪の最高気温が38度、茹でダコになるような暑さでした(ヽ´ω`)

そんな中、関空まで撮影に行く私って一体・・・・・(;-∀-)
そういう訳で気温もMAX、盛り上がりもMAXな関空です(*´∀`)

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青い空!青い海!
こう言うと海水浴を連想される人も多いと思いますが、私にとっては関空の事です^^;(なんちゃって)


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関空−神戸ベイシャトル。
神戸空港の駐車場が無料なのがウリだそうです^^;


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海上保安庁のユーロコプター EC225(JA688A)。
訓練でしょうか?


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ベトナム航空のエアバスA350-900(VN-A890)。
関空−ホーチミンシティで運用されています。


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ベトナム航空のボーイング787-9(VN-A869)。
関空−ハノイで運用されています。
恐らくベトナム航空の機体をここまで綺麗に撮れたのは初めてかもしれません^^;


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787のチャームポイントといえばエンジンカウルの「ギザギザ」。
なんでも騒音軽減の効果があるそうです(ただ可愛いから、ではなく)。


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大韓航空のボーイング747-400(HL7495)。
飛行機の王様「ジャンボジェット」もすっかり少なくなってしまいました(T_T)
この機材は1995年導入ですから、既にかれこれ22年近く飛んでいます。退役も間近といった印象です。


更にユナイテッド航空、今日は2機連続でした(^o^)
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ユナイテッド航空のボーイング737-700(N39726)。

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ユナイテッド航空のボーイング737-700(N38727)。

この2機の主翼に注目すると、不思議な形のウィングレットが取り付けられているのが分かります。
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まるで矢じりみたいなウィングレットです。

このウィングレット、正式名称を「スプリット・シミタール・ウィングレット」といって従来のウィングレットよりも更に燃料消費を削減する効果があるようです(^o^)
航空業界はまさしく戦国時代、少しでもコストを削るためにこうした努力を続けてるんですね(しみじみ・・・・)
更に燃料消費を減らす事で環境保護にも貢献、一石二鳥なお話です(≧∇≦)つづく
posted by 大阪のしろきち at 20:26| 大阪 ☀| Comment(2) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天保山客船ターミナル、いよいよ建て替えへ!(未来編)

現状編の続きからという事で、天保山客船ターミナルがどんな風に変わるのかを見ていきましょう!(≧∇≦)

現状の天保山客船ターミナルは全体の延床面積で2,979.23平方メートル。
これが建て替え後は少なくとも約6,000平方メートル(出入国審査スペースが2,000平方メートル程度、荷物置き場が1,350平方メートル程度、多目的ホールが1,050平方メートル程度)まで拡張します。
更にPFI事業らしく「独立採算施設ゾーン」として、ホテルや商業施設を作る事が出来ます(^o^)
これを含めると最大で延床面積が約2万平方メートルのターミナルが出来ることになります。

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新ターミナル施設の主要構成施設と動線イメージ(「PFI手法による天保山客船ターミナル整備・運営について・要求水準書」(大阪市・PDF)の9ページより抜粋。2017年8月5日にアクセス。)


これは横浜港大さん橋国際客船ターミナル(約34,732平方メートル)や神戸ポートターミナル(約21,437平方メートル)にも劣らない規模です。
大阪市・大阪府が掲げる「クルーズ客船母港化構想」にとって、重要な要になるだけに相当気合が篭った施設提案がなされる事が予想されます(^o^)

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施設整備コンセプトのイメージ(「PFI手法による天保山客船ターミナル整備・運営について・要求水準書」(大阪市・PDF)の5ページより抜粋。2017年8月5日にアクセス。)


ここで新しい天保山客船ターミナルの提案に求められるスペックについて書きます。
『新・天保山客船ターミナルのスペック』
★概要★
・大型クルーズ客船(ここでは約16万総トン)の旅客数約4900人の入国手続きが約60分で終了可能。
・大型クルーズ客船のターンアラウンドの場合は旅客数約4100人の出入国手続き・手荷物受取を約90分で終了可能
・将来的には約22万総トン級の入港も視野にしたものに。
・乗下船は基本的にはボーディングブリッジより実施。
★各施設(客船ターミナルゾーン)★
・出入国審査スペース(2,000平方メートル程度):想定出入国審査ブースは41、客船の大きさによってブース配置をフレキシブルに変更できる構造に。
・荷物置場(1,350平方メートル程度):手荷物の受け渡しがスムーズに行えるスペースを確保し、なおかつCIQ(税関・出入国管理・税関)動線に配慮した形に。
・多目的ホール(1,050平方メートル程度):税関検査用カウンターを6ブース、乗船手続きカウンターを6ブース設置可能。更に客船未寄港時はイベントスペースとしての活用も可能。
・荷物受渡し場所(50平方メートル程度):乗下船時の手荷物受け渡しスペース。
・事務室(200平方メートル程度):40平方メートル×5室程度、CIQ・施設管理者用。
・倉庫(400平方メートル程度)
・エントランスホール(300平方メートル〜500平方メートル程度):待合スペース兼用。
・エグジットホール(300平方メートル程度):バス・タクシー利用者の待合スペース。
・インフォメーションスペース(250平方メートル程度):乗船客向けインフォメーションコーナーと両替・ショップスペースも。
★各施設(独立採算施設ゾーン)★
・ホテル・商業施設などを民間事業者の判断で建設。
・客船ターミナルゾーンを合わせて最大で延床面積が約2万平方メートル、更に容積率を拡大することも検討しており、実現すれば2万平方メートル以上になる可能性も!海遊館隣にホテル誘致 大阪市、PFIで整備方針(日本経済新聞)より)


気になる完成時期は2021年9月頃
ようやく大阪に「本格的な」クルーズターミナルが誕生します!(^o^)

既に今年からスタークルーズの「スーパースター・ヴァーゴ」が大阪港を母港に「ゴールデンシールート」として運航を行っています(2017年は7月〜11月の間)。
2021年の新ターミナル開業で大阪母港のクルーズの通年化が実現すれば、大阪のみならず近畿圏の観光業界にとって大きなプラスが予想されます。

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天保山渡船より撮影した天保山ハーバービレッジの全景(2017年7月撮影)。
数年後には左側がガラリと変わります(^o^)


是非とも民間事業者らしいアイデアで「大阪の海の玄関口」を素晴らしく、ワンダフルなものにしてくれる事を期待しています。
それではこの辺で(^_^)/~
posted by 大阪のしろきち at 01:25| 大阪 ☀| Comment(2) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする