2017年06月10日

遂に着工!ヨドバシ梅田タワー

こんばんは!(^o^)
先月の24日の更新以来、17日ぶりの更新となります(;-∀-)

書くものが思いつかず、ずっとサボってました。
流石にこれ以上サボるのは読者の皆様に思っていた矢先、ヨドバシ梅田タワーに動きが!

そんな訳でヨドバシ梅田タワーの建設現場を見てきました(^o^)

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既に屋外駐車場は閉鎖され、着工に向けた準備が進んでいました。


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当ブログおなじみの「建築計画のお知らせ」です。


『建築計画のお知らせ』(抜粋)
・建築主:株式会社ヨドバシカメラ
・設計者:五洋建設株式会社大阪支店 一級建築士事務所
・工事施工者:五洋建設株式会社大阪支店
・建築物の名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
・敷地の位置:大阪府大阪市北区大深町4番8
・敷地面積:6,371.70平方メートル
・延べ面積:111,527.16平方メートル
・容積率対象面積:92,287.68平方メートル
・構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・高さ:約149.90m
・階数:地上35階、地下4階、塔屋2階
・工事着手予定時期:平成29年7月末日
・工事完了予定時期:平成31年12月末日


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外観デザイン。


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配置図。
既存のヨドバシ梅田との接続部が良く分かりますね(にしても、右側が分離しているのが気になりますが・・・)。


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赤丸で囲った部分が新しいビルとの接続部分になるようです。
窓がなく、既に準備がなされていたようです。


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アスファルトがバリバリ剥がされています。
数年後にはこの場所に150mのタワーがドーン!と建つ、ワクワクしますね!(≧∇≦)


大阪駅の北側はかつて広大な貨物駅が広がっており、南側に比べると地味な存在でした。
そのイメージをガラリと変えたのはヨドバシ梅田の開業です。
ヨドバシ梅田が出来て北側にも人が流れるようになった。そして更に貨物駅跡地にグランフロント大阪が出来た。

貨物駅の全面閉鎖を受けてうめきた2期の計画が始動し、その中でヨドバシ梅田タワー計画がようやく始動!(実は一時凍結状態でした)

そんな訳で期待に胸を踊らせつつ、この辺で失礼します(^o^)/~~~
posted by 大阪のしろきち at 19:22| 大阪 ☀| Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

なにわ筋線、2031年春開業へ!

こんばんは!(^o^)
ここ最近は何かと忙しくて、ブログを更新する暇がありませんでした。

というのはウソで、実はなかなかググっと来るネタがなかったというのが大きいんですけどね(^^;
昨日、歴史的なニュースが飛び込んできました!

遂にあの「なにわ筋線」の建設が事実上決定しました(≧∇≦)
なにわ筋線の整備に向けて」(JR西日本・南海電気鉄道・阪急電鉄・大阪市、内容は同一なので代表としてJR西日本の分を掲載。)
キタ─ミナミに新動脈 なにわ筋線、31年春開業」(日本経済新聞)

☆なにわ筋線概要☆
整備区間
・JR難波駅−西本町駅(仮称)−北梅田駅(仮称)
・南海新今宮駅−西本町駅(仮称)−北梅田駅(仮称)
中間駅
・中之島駅(仮称)
・西本町駅(仮称)
・南海新難波駅(仮称)
総事業費
・約3300億円
事業スキーム
・「地下高速鉄道整備事業費補助」による上下分離方式(近畿圏では京阪中之島線・阪神なんば線が該当)
整備主体
・第三セクター(近畿圏では京阪中之島線・阪神なんば線が該当)
営業主体及び営業区間
西日本旅客鉄道株式会社
・JR難波駅〜北梅田駅(仮称)
南海電気鉄道株式会社
・南海新今宮駅〜北梅田駅(仮称)
開業目標
・平成42年度末(2031年春)


開業時期は2031年の春頃を目処に、これから着工に向けた本格的な調査と費用分担の協議が始まります。
また今年度には環境アセスメント手続きに着手します。着手から2年強かけて評価を行い、それと並行して費用分担の詳しい協議や建設を担当する第三セクター事業者を設立等なども行います。

環境アセスメントが終われば、第三種鉄道事業の許可の申請に移り、無事に許可されればやっと工事がスタートします。

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なにわ筋線の路線図(画像はhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/attach/hodo-27500_5.pdfより)

中間駅は「北梅田駅−中之島駅−西本町駅」、そこからJRと南海に分岐してJR側が「JR難波駅」、南海側が「新難波駅−新今宮駅」になっています。
また阪急電鉄も北梅田駅から十三方面への新路線建設の調査・検討を始めます。こちらは既に第一種鉄道事業免許のある新大阪連絡線と接続するのではないかとも囁かれています。

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赤色の線が「阪急新大阪線」、緑色の線が「なにわ筋連絡線」。


当初は福島駅・西大橋駅も中間駅として建設が想定されていましたが、1つの駅を建設するのに約200億円かかり、仮に当初の計画通りに作ると総事業費(建設費)が約4000億円になります。
この案では総事業費が約3300億円ですから、駅数を絞ることで約700億円の削減に成功した事になります。

私としては西大橋(実は若者スポットの堀江に近い)にも駅を作って欲しい気持ちはありますが、速達性を考慮すれば仕方のないことなのかなとも思います。

とは言え、30年もの間囁かれ続けていた「なにわ筋線」の建設が正式に決定したことは非常に喜ばしい事です。
願わくば1年でも2年でも開業時期を短縮してもらいたいと感じます(2025年の大阪万博招致に成功したら、どうにか2025年に前倒し出来ないかなぁ・・・・・^^;)
それにしても、南海新難波駅とJR難波駅を出来るだけ近づけさせるように路線図が書かれています。
私の推測では難波の住宅博とヤマダ電機LABIなんば店の駐車場、そしてなんばカーニバルモールを建設用地にするものかと思っていましたが・・・・・

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グーグルアースで南海新今宮/JR難波駅−西本町駅のルートを描いてみました。
実際にはパークス通りの沿いを通るようなルートになるようです。


色々と想像が膨らみますが、関空アクセスの切り札、そして「最後の大物」的な路線ですからこれからもどんどん情報が出てくると思います。
もはやワクワクが止まりません((o(´∀`)o))

そんな訳で今日はこの辺で(@^^)/~~~
posted by 大阪のしろきち at 22:26| 大阪 ☔| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

本町・心斎橋を歩いてみる(後編)

こんばんは!(^_^)
さて昨日の続きで今日も本町・心斎橋をぶらぶらと。

御堂筋を南に歩き、ちょっと横道に逸れてみます。
そこではダイワロイネットホテル心斎橋の工事が始まっていました(≧∇≦)
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元々は立体駐車場(南船場駐車場)だった場所で現在は解体中です。


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階層は地上18階地下1階、高さは58.72m。建築面積は572.10平方メートルとコンパクトですが、高さがある分存在感はありそうです(*´∀`*)


大阪は空前のホテルラッシュで前編でもアパホテル&リゾート、エクセルホテル東急(御堂会館建替)などの現場を見てきました。
2年後の御堂筋が非常に楽しみです(^o^)

御堂筋へ戻り・・・・・
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エトワール心斎橋と大丸心斎橋店北館(元そごう心斎橋本店)。

心斎橋は西日本有数の「ショッピングタウン」でもあり「繁華街」でもあります。
心斎橋となんばは基本的に『繋がってる』印象があり、その事がより一層賑わいを強めていると思います。

さて心斎橋といえば大丸心斎橋店。
一昨年の12月末、多くの人に惜しまれつつ閉館した大丸心斎橋店本館。
あれから1年半近くが経過し、建替えに向けた工事が進みつつあります。
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防音シートに覆われ、尖塔以外は何も見えません。


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尖塔をズームで。
少なくとも御堂筋側の外観は保存するとの事ですが、果たして・・・・・
つづく
posted by 大阪のしろきち at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 街あるき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする