2018年04月30日

ふらりと徳島(その3)

前回までは1日目でしたが、今回は2日目です。
ホテルを少し遅めに出て、蔵本方面へ徳島市営バスで移動。
(今回のホテルは朝食バイキングが非常に良かったですね。恐らく過去最高でしょう)
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徳島駅前にて、徳島市営バスのいすゞ・エルガミオ(徳島230あ72、I.72)。

そこからとんぼ返りで徳島行きの電車、じゃなくて汽車に乗車(*´∀`)
(実は久々のディーゼルカー乗車です)
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蔵本駅。
古き良き木造駅舎でいい味を出しています(*´ω`*)

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駅舎内。
無人化されて締め切られた窓口と簡易式の自動券売機。哀愁を感じる風景です。

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蔵本駅に到着間近のJR四国1500形気動車。1200形と並んで徳島エリアの主力車両として活躍中です。
徳島は電車が全く走っておらず(※眉山ロープウェイを除けば)、電車とは言わず「汽車」と呼んでいるんだそうです。

汽車の中は結構な乗車率で、ディーゼルカー特有のエンジン音を聴きながら徳島駅へ。
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徳島駅にて、1500形気動車(左側)と2000形気動車(右側)。
右側は特急うずしお号として高松・岡山方面へ向かいます。本数も1時間に1本程度確保されており、利便性は高そうです(⌒▽⌒)


この後、鳴門公園へ向かうわけですが、ちょっとだけ時間があるのでサクッと撮影。
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元町交差点の歩道橋より眉山。

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徳島駅ビルの全景。
歩道橋から見るとかなり大きいですね。

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また眉山方面を見ると、西洋風の立派なビルが目を引きます。
名前はちょっと分かりません(´・ω・`)

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方向を変えて、阿波銀行本店ビル。
1966年に完成しましたが、老朽化が進んでいるため来年を目処に移転する予定です。


また徳島駅前のバスターミナルに戻り、鳴門公園に向けて約1時間20分のバス旅が始まります(^o^)
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徳島バスの三菱ふそう・エアロミディ(徳島200か394、F-394)。
徳島駅前から徳島阿波おどり空港・鳴門駅前を経由し鳴門公園まで向かいます。


次回は鳴門公園からです(*´∀`)
ラベル:徳島
posted by 大阪のしろきち at 18:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

ふらりと徳島(その2)

前回は徳島港から徳島駅までバスで移動した所まででしたが、今回は徳島駅から・・・・・
約8年ぶりの徳島(いや正確に言うと高知に行ったときに通りがかったとは言え・・・・)、とくしまCITYがダイワロイネットホテルに建て替えられていたり、様々な変化がありました。
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ホテルサンルート徳島(徳島名店街)方面を望む。
徳島バスが2台、右端に徳島市営バスが1台停まっています。

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徳島唯一の百貨店「そごう徳島店」。
同じビルの中に徳島市立図書館が入居しています。

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とくしまCITYは「ダイワロイネットホテル徳島」に変わっていました。

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徳島駅舎。
ホテルクレメント徳島と徳島駅クレメントプラザが入居しており、県庁所在地の玄関口にふさわしく立派です(*´∀`)

徳島駅前のラーメン屋で名物徳島ラーメンを味わった後、徳島阿波おどり空港へ。

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徳島市内から鳴門方面へ向かうバスの一部が徳島空港に立ち寄っている他、航空便の時刻に合わせてリムジンバスも運行されています。
写真は徳島バスの日野・レインボーHR(徳島200か223・H-223)、徳島阿波おどり空港で撮影。

以前のターミナルビルには行ったことがあり、そこで日本航空のエアバスA300-600Rを撮影した記憶はありますが(ただ写真がどこに行ったかは分かりません(TдT))、数年前に新しいターミナルに移転しました。
因みに以前のターミナルビルは徳島県の免許センターとして転用されています。
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徳島阿波おどり空港の旅客ターミナル。
2010年4月に使用が始まりました。最近の空港ではよくある「ガラス張りの外観」で明るい印象です。

1階部分が到着ロビー・チェックインカウンター、2階部分が会議室・有料待合室、3階部分が出発ロビー・飲食店・売店・展望ロビーの構成になっています。
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到着ロビー。
出口のフライトボードは今では珍しくなった「フラップ式」(パタパタ)です(*´∀`)

現在、徳島阿波おどり空港からは東京線・福岡線が発着し、それに加えて季節限定で新千歳線を運航しています。
更に将来的には国際定期便の就航を見据えて、2018年1月に拡張部分の供用が始まりました。
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日本航空のボーイング737-800(JA334J)。
徳島阿波おどり空港に発着している機材はボーイング737・エアバスA320がメインですが、時間帯によってはボーイング767やエンブラエル170も就航しています。

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出発ロビー。
こちらもパタパタです(*´ω`*)

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旅客ターミナルの拡張部。
ここだけ2010年に開業した部分とは雰囲気が異なっていますが、中は国際線用の待合室やCIQが入っています。
(将来的な国際線就航を見据えているようです)

なんか伊丹とか関空に行きたくなっちゃった・・・・・(;´∀`)

それは兎も角、今度は行きと同じバスで徳島駅前へ。
徳島駅前からはイオンモール徳島、ちょっと中をチラッと見た後に徳島駅前へ。
(とんぼ返りですね!)
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イオンモール徳島。
この類のモールでは珍しく5階建て、ちょっとしたデパートみたいな雰囲気です。

そしてホテルに入り、夕食を取った後、疲れからかさっさと就寝。
(なんか体力落ちたなぁ・・・・・(´・ω・`))

二日目は完全ノープランでゆるりゆるりと行きたいと思います(*´∀`)
お楽しみに!
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

ふらりと徳島(その1)

こんばんは(^o^)
ここ最近、急に業務が忙しくなり、残業2時間が普通になってきた感があります。
(ブログ更新する頻度が減りそう・・・・・)

今回はゴールデンウィークということで、ふらりと徳島へ。
なんとなくフェリーに乗りたくなり、気づけば「とくしま好きっぷ2000」を片手に握りしめ、気づけばホテルを取ってしまっていたのでした(;-∀-)
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フェリーかつらぎのC甲板より。

和歌山港から徳島港へは南海フェリーの「フェリーかつらぎ」に乗船。ゴールデンウィークだけあって、非常に混雑していました。
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フェリーかつらぎのB甲板より。
同社のファンネルマークは南海グループのCIをそのまま使用しています。その下には太陽光パネルが設置されています。
(海の上には基本遮るものがないだけに発電効率は良さそうです)


かつて、阪神エリアから淡路島・徳島へは徳島阪神フェリーや南海淡路ライン(大阪湾フェリー)、たこフェリー(明石フェリー)など数多くの航路がありましたが、1998年の明石海峡大橋開通以来次々廃止になり、現在は南海フェリーが残るのみとなっています。
一時期南海フェリーも苦しかったようですが、最近は状況が落ち着いてきたようで、来年2019年には新造船が導入される見込みになっています(^o^)
(フェリーズ2018年5月号より)
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和歌山港の灯台。
灯台にも「沿岸灯台」と「防波堤灯台」の二種類があるそうですが、こちらのは「防波堤灯台」になるそうです。

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途中で出会った「フェリーつるぎ」。
こちらは逆に和歌山港へ向かっていました。

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オーシャン東九フェリーの「フェリーどうご」。
同型船に「フェリーしまんと」「フェリーびざん」「フェリーりつりん」があり、四国四県の名所から名前が採られています。

風は強いものの、船は至って順調に航路を進め、予定よりも少し早く徳島港に到着。
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徳島港のフェリーターミナル。
思えば徳島は中学生以来行ったことがなく、久方振りです(*´∀`)

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こういう歓迎看板、好きです(≧∇≦)

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いやぁ、久々の徳島です!

早速徳島市営バスの徳島駅前が待機していました(しかも直行便)。
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時刻表。
平日は20分間隔、土休日は30分間隔で運行しています。和歌山港よりも利便性は良さそうです。


次回は徳島駅前からお送りします(^^)
posted by 大阪のしろきち at 18:00| 大阪 | Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする