2017年11月04日

岸和田観光バスの高石堺臨海ライン

こんばんは(^o^)
今日は京都まで紅葉狩りに行きました(*^^*)

その話はまた明日以降するとして、今日は京都に行く前に岸和田観光バスが10月2日より運行開始した「高石堺臨海ライン」を見てきました。

時間の都合で乗車は出来ませんでしたが、近い内に乗車記も別記事で載せたいと思います。
まずは路線概要から・・・・・
『高石堺臨海ライン』
停留所
・羽衣バスターミナル→高石バスターミナル→高砂公園前→高砂3丁目→堺市化学工業団地前→堺機械金属団地前→築港浜寺西町公園前→高石バスターミナル→羽衣バスターミナル

運行本数
・平日12本
・土祝日6本
・日曜日全便運休

運賃(大人)
・羽衣バスターミナル→高砂公園前:350円
・羽衣バスターミナル→高砂3丁目・堺市化学工業団地前・堺機械金属団地前・築港浜寺西町公園前:400円
・高石バスターミナル→高砂公園前:300円
・高石バスターミナル→高砂3丁目・堺市化学工業団地前・築港浜寺西町公園前:350円
・高石バスターミナル→堺機械金属団地前:400円


岸和田観光バスは泉州でも老舗の貸切バス事業者として有名ですが(泉州の皆さんなら一度は「きしかん」という名前を聞いたことがあるかも?)、路線バス事業にも参入しジワジワと広げつつあります(^o^)

『岸和田観光バスの路線バス』
高速路線バス
・「SPA LINE 北陸」岸和田駅・なんば(OCAT)−芦原温泉・加賀山代温泉・加賀片山津温泉
・「SPA LINE 鳴門・四国」岸和田駅・なんば(OCAT)・神戸駅−鳴門

一般路線バス
・「FERRY LINE 泉大津-なんば・J-GREEN堺線」
・「FERRY LINE 泉大津港-JR和泉府中線」
・「FERRY LINE ドリームシャトルバス」
・「高石堺臨海ライン」

かなりマニアックな所を攻めているという印象を受ける岸和田観光バスの路線バス網ですが、今回はその中でも最もマニアックであろう「堺高石臨海ライン」です。
堺泉北臨海工業地帯で勤務する人をターゲットにしているようですが、知名度も低く、私自身もつい一週間前知ったばかりです(;-∀-)

少しだけですが画像を大公開します!(^o^)
おそらく本邦初公開です(既に使用車両はツイッター上で見かけましたが・・・・)。
DSC_0762.JPG
羽衣バスターミナル。
羽衣公民館の1階にあります。


DSC_0747.JPG
岸和田観光バスの日野・レインボーII(和泉200か1926)。
まずは公式側から。


DSC_0746.JPG
今度は非公式側。


DSC_0772.JPG
バス停標柱。


DSC_0773.JPG
時刻表。
クローズドドアシステムを導入しているようで、羽衣バスターミナル−高石バスターミナルと高砂公園前−築港浜寺西町公園前のみの利用は不可能になっています。


近いうちに本気で乗りに行こうかと思っています。
とはいえ、運行時間が偏っていて朝は残業続きの体で撮影するのが辛く、夕方は撮影するのが辛く、いつ行けるか目処は立ちません(;-∀-)

そんな訳で皆さんも是非、どーしても暇で暇でやることがない時にふらりと「高石堺臨海ライン」に乗って、工場に萌えてみるのもいいかもしれませんね(*´∀`*)
posted by 大阪のしろきち at 23:00| 大阪 ☀| Comment(2) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

いよいよFCバス普及時代へ!トヨタ「SORA」発表。

おはようございます(^o^)
今日は台風接近による雨で全ての予定をキャンセルすることになってしまいました。

でも衆議院議員選挙の投票にはどうにかして行きたいと思います。
なので皆さんも行ける内に行きましょうね!^^;

さて今日は久々のバスネタということで、何かいいニュースが無いかなと探し回っていました。
トヨタ、FCバスのコンセプトモデル「SORA」公表。東京モーターショー2017に出展(Car Watch)

FCバス(燃料電池バス)は水素を燃料する非常にクリーンなバス(排ガスの代わりに水蒸気を出します)で、既に東京都交通局が2台で本格的に営業運行を始めています。
P8122758.JPG
東京都交通局のトヨタFCバス(S-B102、足立230か102)。


東京オリンピックに向けて東京都は100台以上の燃料電池バスを導入することを決めていますが、2018年度以降に導入されるものは基本的にトヨタ「SORA」になりそうです。
それにしてもデザインが非常に未来的ですね(*´∀`*)
toyota_sora.png
車体自体は今までの日野・ブルーリボンをベースにしつつ、今までのバスのイメージを覆すスタイリッシュな仕上がりです。トヨタ、FCバスのコンセプトモデル「SORA」公表。東京モーターショー2017に出展(Car Watch)より)


スペックのお話はリンク先に飛んでもらうとして、東京都以外に燃料電池バスを新規に導入する自治体・事業者は今のところ聞こえてきません。
私として燃料電池バスを導入しそうな自治体・事業者は
・横浜市(運行は横浜市交通局?)
・名古屋市(運行は名古屋市交通局?)
・奈良県(運行は奈良交通?)
・関西エアポート(運行は関西空港交通or南海バスに委託?)
・徳島県(運行は徳島市交通局or徳島バス?)
・北九州市(運行は北九州市交通局?)
・福岡市(運行は西日本鉄道?)

その他にも京都市交通局辺りが何か考えてそうな気がするのですが、私だけでしょうか?^^;
(あそこは燃料電池バスにも幕式の方向幕を取り付けそう)

ジワジワと広まりつつ燃料電池自動車。
バスへの導入で更なる普及に期待したい所です。
中国やヨーロッパではガソリン車を禁止し、電気自動車化を進めていく流れになりつつありますが、燃料電池自動車も電気自動車の一種(燃料電池自動車は車の中に発電所を作っているイメージ)ですから官民巻き込んだ取り組み次第で、かなりいい線行くのではないと思います(*´∀`*)

今日はこの辺で(^_^)/~
ラベル:燃料電池バス
posted by 大阪のしろきち at 10:33| 大阪 ☔| Comment(0) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

ヨドバシ梅田タワー

こんばんは(^o^)
せっかくの週末にも関わらず土砂降りの雨!

にも関わらずなぜ梅田に行ってしまいました(;´∀`)
(もちろんちゃんと理由はあるんですが、ここでは言いません)
そのついでにヨドバシ梅田タワーの予定地を見てきました。

過去の記事のまんまですが、建築計画のお知らせをとりあえず。
(数値等が変わっていたらご指摘くださいm(_ _)m)
『建築計画のお知らせ』(抜粋)
・建築主:株式会社ヨドバシカメラ
・設計者:五洋建設株式会社大阪支店 一級建築士事務所
・工事施工者:五洋建設株式会社大阪支店
・建築物の名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
・敷地の位置:大阪府大阪市北区大深町4番8
・敷地面積:6,371.70平方メートル
・延べ面積:111,527.16平方メートル
・容積率対象面積:92,287.68平方メートル
・構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
・高さ:約149.90m
・階数:地上35階、地下4階、塔屋2階
・工事着手予定時期:平成29年7月末日
・工事完了予定時期:平成31年12月末日


少し前に完成予想図も出てきましたね(*´∀`*)
今回はグランフロント側から眺めた完成図です。
yodobashi.png
高層部(ホテル部)が更に洗練されたデザインになりました株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの 民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定 (PDF・国土交通省)より)


土砂降りの雨でも工事は進んでいました。
(カメラが雨に濡れないように傘をさしながら・・・・^^;)
PA210945.JPG
9月13日に正式な着工(地鎮祭)を迎え、いよいよ本格的な工事へと入ってきました。


PA210942.JPG
重機もバリバリ活躍していました。
現場の皆さん、雨の中大変お疲れ様ですm(_ _)m


PA210968.JPG
10月21日の段階では地中の障害物除去と山留壁造成工事(周辺から水や土が流れ込まないように地中に壁を作る工事のこと)が行われています。


さて、このヨドバシ梅田タワー。
9月26日に民間都市再生事業計画の認定を受けました。
株式会社ヨドバシホールディングス、株式会社ヨドバシカメラの民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)を認定〜 うめきたに新たな歩行者ネットワークを創出 〜」(国土交通省)
この発表の中に「関西国際空港等からのアクセスバス発着所を整備することで(略)」が書かれています。
ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルが阪急阪神系になるとの一部報道があり、私含め多くの方々が「大阪新阪急ホテルが移転するのではないか?」と推測しているのではないでしょうか?

そうなると現状で大阪新阪急ホテルから発着しているリムジンバス(関空・伊丹行き)は乗り場の移転を強いられることになりますから、ヨドバシ梅田タワーにホテルと一緒に乗り場を移転することになるのではないかと思っています。

年末までには何かしらの動きがあると期待したい所です(^o^)
posted by 大阪のしろきち at 23:01| 大阪 ☔| Comment(2) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする