2018年04月25日

JR学研都市線「鴫野駅」

今日はJR学研都市線(片町線)の鴫野駅です。
Osaka Metro(地下鉄)今里筋線との乗換駅ですが、微妙に距離がある印象です・・・・・(^o^;)
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駅名標

2019年春に放出駅−新大阪駅間のおおさか東線が延伸開業(既に久宝寺駅−放出駅間は開業済み)し、途中駅として鴫野駅も含まれています。
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2番ホームへの階段。
右側の白い壁の向こうには1番ホームに至る階段・エスカレーター・エレベーターの工事が進んでいます。

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4番ホームへのエレベーター。

5月20日にホーム切り替えが行われ、現在の4番ホームはこのまま学研都市線で使用し、2番ホームの機能は3番ホームに移設されます。
【〜5月19日】
・1番線:工事中
・2番線:学研都市線(放出・松井山手・木津方面)
・3番線:工事中
・4番線:学研都市線(京橋・尼崎方面)

【5月20日〜】
・1番線:工事中
・2番線:工事中
・3番線:学研都市線(放出・松井山手・木津方面)
・4番線:学研都市線(京橋・尼崎方面)

【おおさか東線開業後】
・1番線:おおさか東線(放出・久宝寺方面)
・2番線:おおさか東線(新大阪方面)
・3番線:学研都市線(放出・松井山手・木津方面)
・4番線:学研都市線(京橋・尼崎方面)

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3番線部分が既に完成し、あとは線路切り替えを待つのみとなりました。

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発車標も設置され、準備万端といった印象です。


肝心の「おおさか東線」の説明を忘れていたので、ざっくりと説明。
おおさか東線は大和路線の久宝寺駅から新加美駅・衣摺加美北駅・JR長瀬駅・JR俊徳道駅・JR河内永和駅を経由し、学研都市線の放出駅に至る路線です。
2019年春に放出駅から鴫野駅・野江駅・都島駅・淡路駅・西吹田駅を経由し新大阪駅へ至るルートが追加で開業します(本来は同時開業の予定でしたが用地買収の遅延で遅れました・・・・・)

更に2023年頃を目処に北梅田駅まで直通し、久宝寺−放出−新大阪−北梅田の外環ルートが構築される見込みになっています(^o^)
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5月20日以降は左側の線路を学研都市線の放出・松井山手・木津へ向かう電車が通過することになります。
写真の車両は学研都市線の主力207系。


基本的におおさか東線と学研都市線の乗り換えは放出駅がメインになりそうですが、鴫野駅も今里筋線との結節点という観点で注目していきたい所です。
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 ☁| Comment(2) | 鉄道&バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

読売テレビ新本社(2018年4月時点)

今日は読売テレビの新本社です。
1988年にOBPへ移転しましたが、設備の老朽化と狭隘化により同じOBP内の旧「シアターBRAVA」跡地への移転を行うべく、新本社の工事が進んでいます。
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鉄骨建方が最高部の17階まで達してきています。

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現在の読売テレビ本社。
1988年と極端に古い訳でもありませんが、やはり放送技術の革新が進んだ影響があるようです・・・・・

2019年8月に新本社からの放送開始を予定していますが、旧本社はパナソニックの社内カンパニーである「コネクティッドソリューションズ社」が一棟丸ごとで借り受けることが決定しています。
【移転・売買】OBPの3万m2を一棟借り、パナソニック(日経不動産マーケット情報)

さて、本題に戻って・・・・・
読売テレビの新本社は階層が地上17階・地下1階、高さは約87m。低層部にテレビスタジオ、高層部に事務所が入ります。
高さこそは低めですが、大阪城天守閣から眺めてみて最もインパクトを感じる仕上げになりそうです(^o^)
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既にガラスカーテンウォールが半分近く装着されています。
完成した姿が非常に楽しみですね。

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低層部は足場があり、あまり窺うことは出来ませんが・・・
この様子だとガラスカーテンウォール、結構付いているようです。

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ガラスカーテンウォールを拡大。
OBPではクリスタルタワー並に「映える」ビルになりそうです。

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仮設壁にはコナンが(^o^;)
そういえば一時期休載していたようですが、また連載再開したそうでまだまだ続きそうです。
(今度は爆破されないようにね・・・・・^^;(と、から紅の恋歌ネタを突っ込んでみる)

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OBPでは読売テレビの新本社計画以外にも、既にMID大阪京橋ビル(ケイ・オプティコムビル)が竣工し、稼働を始めています。
更には京阪神ビルディングも新しいオフィス兼データセンタービルを建設予定です。
ラベル:読売テレビ OBP
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2018年04月23日

ホテルロイヤルクラシック大阪(2018年4月時点)

今日は旧大阪新歌舞伎座跡地に建設中の「ホテルロイヤルクラシック大阪」です。
設計は隈研吾建築都市設計事務所が監修し、鹿島建設が施工を行っています。
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かなりの高さまで鉄骨建方が進んでいました。
隣接するヒューリック難波ビルの11階分に相当する印象です。

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完成は2019年8月31日(労災保険関係性成立票より)を予定しています。

【概要】(建築計画のお知らせより)
・建築主:株式会社ベルコ
・設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設株式会社関西支店
・工事施工者:鹿島建設株式会社関西支店
・建築物の名称:(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事

・敷地の位置:大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)、大阪市中央区難波四丁目3番25(住居表示)
・建築物の主要用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場) 店舗
・敷地面積:2,292.65平方メートル
・建築面積:1,893.45平方メートル
・延べ面積:22,349.19平方メートル
・構造:鉄骨・鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート
・高さ:85.85m
・階数:地上19階、地下1階
・着工日:平成28年6月1日
・竣工日:平成31年8月31日(労災保険関係性成立票より)

開業は2019年10月頃を予定しており、現在は急ピッチで作業が進んでいます。
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今年3月頃に撮影。
この時はまだ隣接するビル(ヒューリック難波ビル)の7階分まで鉄骨建方が進んでいる状況でした。

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(4月に話は戻って)
なんば楽座からも撮影。
こちら側も圧倒的です。

【フロア構成】
【地下1階】ロビー、テナント、機械式駐車場
【1階】エントランスロビー、テナント、カフェ
【2階】レストラン、ラウンジ
【3階】バンケット(1)、バンケット(2)
【4階】事務室
【5階】ウェイティングルーム
【6階】チャペル、フォトスタジオ
【7階】バンケット(3)
【8階】バンケット(4)
【9階】バンケット(5)
【10階】ブライダルサロン
【11階】ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン
【12-18階】客室
【19階】チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム
https://kyodonewsprwire.jp/release/201603299332より引用)

客室数は150室。レストランは2箇所、バーラウンジ、宴会場は5バンケット・2チャペル等を備えています。
どちらかと言えば「ウェディング・バンケット用途」を強化したホテルだという印象を受けました。
(もう少し客室数あっても良いような・・・・・)

それは兎も角、完成した姿が目に浮かぶレベルまで鉄骨建方が進んでいました(≧∇≦)
posted by 大阪のしろきち at 07:00| 大阪 | Comment(0) | 都市開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする